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 1982年、カリフォルニア、サンタクルーズで画家/イラストレーターの母とフォトグラファー/建築家の父の間に生まれる。まさにアーティストの血筋。トラビスは10歳のときプレジャーポイントでサーフィンを始めた。2年後彼の父はオアフに移住しアラワイ・ハーバーでセイルボートでの生活を始める。トラビスは休みがあれば父と過ごし、セイリングをしたり、サウスショアでサーフィンをしたりしながらハワイの文化にも親しんでいる。

 15歳にしてミッチェル・ジュノーのチームライダーとしてスポンサーシップを受け、このとき始めてサーフボードビルディングに興味を持ちジュノーのボード作りを見学しながら学んでいる。17歳になると高校を早期に卒業しハワイに戻りノースショアで暮らし出す。このとき始めてプレーナーを手にし彼自身のサーフボード・ビルディングに対する考えがいかなるものかテストを繰り返してた。その後5年間はマスター・クラフトマンであるブライアン・キング、チャーリー・ウォーカー、エイトル・フェルナンデスやルイス・ソーザなどのそばでシェイプの経験を積んだ。

 2005年、トラビスや故郷に戻りボード作りを始めると、すぐにジェフ・レイシュのM10にシェイパーとして雇われる。ここで彼はプロダクション・シェイピングについて経験を積みながら、M10のために3年間で2,500本をシェイプした。この時同時に自身のブランドも少しづつ成長させている。ひと通りの経験を積み上げ再びジュノーのショップに戻るとシェイプルームを借り、同じグラッサーをシェアし、ジュノーとラミネーターの指導を受けさらなる成長をしている。

 2012年、スティーブ・コレットの誘いによりナショナル・カーブス・サーフボードのシェイプを手助けし、このことでショートボードについての知識にも明るくなった。

 トラビス・レイノルズはクリエートすること、そして作り上げることを心から楽しむ、根っからのアーティストである。デッサン、絵画、木工工芸品やフォトグラフから常にインスピレーションを受け、こいうしたものがすべて彼のボード作りに生かされている。この10年間ほどの間にはトーマス・キャンベル、ダニー・クリンチ、パトリック・トレフツ、アレックス・コップスやカーティス・クーリックといったアーティストとコラボレーションをし、アートショー、ポップアップ・ショップやニューヨーク・ファッション・ウィークなどでその唯一無二な創作が活気を帯びてきた。

 最近はサンタクルーズのノース・コーストから12マイルほどの所に家族と暮らしている。彼はダグ・ハウト、マーク・アンドレイニ、アシュレー・ロイドやグラス・マスター、ダグ・フレッチャーと共に働きながら、工場(サンタクルーズ・ボード・ギルダーズ・ギルド)から離れてボード作りをしている。トラビスはシェイプ、グラッシング、サンディングと言うボード作りのサー所から最後までを彼のハンド・クラフトにより作り上げることにこだわりを持っている。トラビスがショップにいない時は、サーフィンをするために海岸を行ったり来たりしてたり、自宅でプロジェクトに夢中だったり、愛する家族と冒険中だったりしているだろう。

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1件〜6件 (全6件)

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