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Jeff McCallum
1981年生まれとまだ30代ながら、今やオルタナティブ・シーンで欠かすことの出来ないサンディエゴのシェイパー。
シェイプ自体を教わった訳ではないが、学生時代にクリス・クリステンソンのファクトリーでアルバイトをしながら、彼からシェイパーとしてのあり方を教わっている。師匠と呼べる存在。
スキップ・フライからクリス・クリステンソンに、そしてクリスからジェフ・マッカラムへと受け継がれる、最も大切なシェイパーとして在り方。
そんな彼は、サンディエゴの伝統を受け継ぎながらも、唯一無二なボードを日々創造し続けている。

かつてはサーフボード・ビルディングのすべてを自らが手がけていたサーフボード・ビルダー。サーフボードの製造工程すべてを熟知しているからこそ、作りことの可能なニーボード、スプーンで、ビッグ・ロックのバレルを幾度もメイクし自らその可能性をテスト。またその性能をサーフボードにブレンドすることで、フレックステールを持つ様々なモデルをリリースしたり、まるでアートのようなカラーリングを施すことで、彼の作り出すサーフボードは常に独創的である。





2015年2月17日を境に、このアップサイド・ダウン・レーベルが各国の販売店へデリバリーされており、現在メインの取り扱いとなっている。100%ハンドシェイプに対して、プレシェイプを行なうことでクオリティーの均一化が図られている。ハンドクラフトによるオンリーワンの価値観に対して、ハンドのデメリットとも言えるアウトライン、ロッカー、厚みなどの歪みが調整できるため、シェイパーの体調など状況に左右されること無く、クオリティーの高いボードがシェイプできるのが魅力だろう。そして、シェイプの最終段階では必ずハンド・シェイプが必用であり、ここでテールなどの形状、レールやコンケーブなどサイズをアレンジすることができるため、ハンドシェイプの長所も兼ね備えたもので、現在多くのブランドでシェイプの主流となっている。
 こういった効率性の高いシェイプ技術により、多くのブランドでは量産化を図っているが、マッカラムでは一切そのつもりは無く、ハンドシェイプの時点で、一本一本をワンオフし、フル・ハンド・シェイプ同様に、個性化した上で、凝ったマッカラムらしいカラーリングをして仕上げられている。結果として、生産本数自体が増えることは無く、アップサイド・ダウンですら、未だ希少性の高いサーフボードのままの状況だ。






弊店オーナーとシェイパーのリレーションシップは非常に深い上に、世界中のどのショップよりも早く彼の魅力溢れるサーフボードをメイン・ブランドとして販売しはじめていることから、弊店のHPやブログは日本のみならず、世界中のマッカラム・フリークから日々チェックされているようだ。
生産量が少なく希少性が高いマッカラムのサーフボードだが、日本総代理店として常に充実したストックボードを確保している。


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