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 はじめてジョシュに出会ったのは彼がまだ大学を出てすぐの頃。ジェフ・マッカラムのファクトリーで下働きをはじめていたため、ダメージを出さないサーフボードの梱包方法を実際に梱包しながら説明したときだ。自己紹介とともに自分もボードを作っていると言っていたのが印象的だった。
 年2回のペースでサンディエゴへ行く度に、彼の成長を目にして来た。そして、自分が正式に彼のボードを取り扱いはじめたときには、誰かのコピーではなくジョシュ・オルデンバーグの個性豊かで素晴らしサーフボードを作りはじめていた。








Josh Oldenburg
 1985年 サンディエゴ生まれ。車で30分程のインランド出身のため、サーフィンに熱中したのは大学生時代と遅咲きだが、ショートボードから重いシングルフィンのロングボードまでスタイリッシュに乗りこなすマルチなセンスの持ち主。シェイプ自体は独学でスタートしたが、学生時代、サーフボード・ファクトリーやブランクス・メーカーでアルバイトをしてサーフボード・ビルディングについて多くを学んでいる。また、学生時代には既に自身でボードを作りはじめる。大学卒業を機にジェフ・マッカラムのファクトリーで働きはじめ、彼を師事。クリス・クリステンソンがスキップ・フライから、そしてジェフがクリスから伝えられて来た「シェイパーとして最も大切なことは何か」をジョシュもサンディエゴの伝統を継承するかの様に学び伝えられている。
 様々なボードを乗りこなし、ボードビルディングのすべてを自ら手に掛けて来ている彼だからこそ、ローカルキッズの為のショートボード、ジョシュらしさが魅力のオルタナティブなボード、そしてシングルフィン・ロングボードやグライダーなど、どんなサーフボードも作り上げることが出来るのだろう。
 ジョシュのサーフボードに共通していえるのは、何処をとっても無駄がなく、見事なまでに美しいカーブの連続でひとつのサーフボードが出来上がっていること。そしてクオリティーが高く、色の美しいグラッシング。結果として見るから癖が無く誰にも扱いやすそうなサーフボードになっていることだろう。





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